EYESHIELD21

2002年から2009年まで週刊少年ジャンプにて連載された少年マンガ。アメリカンフットボールをテーマとしている。全333話。

主人公・小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。その帰り道、不良たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走している所を目撃したアメフト部主将「ヒル魔」に強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになった・・・。

小早川瀬那

強くなるんだ 嘘がホントになるように

逃げる? 違う! 勝つんだ!

アメフト選手は フィールドに立ったら
勝てるかも なんて 口にしないんだ

理想とは違っちゃったけど 今のがもっと楽しい
そういうことだってあるよ!

体が 折れそうだ
でも こんなとこで倒れるもんか
真っ向勝負で 進さんに勝つ…!!

でも逃げちゃダメだ 守るんだ!
ただのボールじゃないんだ
みんなで約束した…全国大会決勝(クリスマスボウル)に行くって
みんなの思いとか願いとか そういうのが…!

泥門だってーー栗田さんだって ヒル魔さんだって 雪さんだって!今年で最後なんだ!!
そして一年後 なんて いいわけ無いだろそんなの!!
泥門デビルバッツは 絶対負けない!!

蛭魔妖一

小市民達は いつも 挑戦者を笑う

この世に 無敵の奴なんざいねえ!!

…ないもんねだりしてるほどヒマじゃねえ
あるもんで最強の闘い方探ってくんだよ 一生な

99点取られようが100点取れば勝つんだよ!

0.1秒縮めるのに1年かかったぜ・・・!

最後までよく頑張ったって褒められてえのか
負けたけど、俺たちがんばったよなって慰めあうのか
勝つ為にやってんだ 勝つ気ねぇがんばりなんざ、何の意味もねぇ

負け犬ってのは やる前から
『きっと出来ねえ』つって やらねえ奴だけだ

集合時間まであと3秒 2 1
0 遅刻は死ね!!

アイシールド21……ノートルダム大で名を馳せた 高速のランニングバック
ひとつハッキリさせといてやる 奴はお前よりも速い

酷くも汚くもねえ 泥門だって助っ人入れてんだろ 正部員はずしても 考えられる最強メンバーで揃えんのが当然だ
助っ人だらけって構成が ホントに最強なら だがな

まだ何も感じねえ 左腕ならいける
右腕さえ 折れてなきゃ まだ 終わりじゃねえ
右腕さえ…

YaーHaー 見やがれヤツの本領を!!
高校記録どころじゃねえ!NFLのトップスピードだ こんなもん誰にも止められねえ!
黄金の脚だ!!

スポーツ医学が駄目なんじゃねえ それだけじゃ勝てねえってこった

刺し違えてブチ殺すつもりで
喰らいつきやがれ!!!

教えてやるよ カスが天才様ひっくり返すことは良くある事だってなァ

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