ソードアート・オンライン

2022年、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。
しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才プログラマー、茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、非情な宣言をする。SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを……。

元々は著者の川原礫が「九里史生」名義で自身のウェブサイトに掲載したオンライン小説。

キリト(桐ヶ谷和人)

俺の命は君のものだ、アスナ。
だから君のために使う。最後の瞬間まで一緒にいる

疑って後悔するよりは信じて後悔しようぜ。
行こう。きっと何とかなるさ

どんな高速魔法も対物ライフルの弾丸よりは遅い

人が一人で死ぬ、なんてことはあり得ない
人が死ぬときは、他の誰かの中にいるそいつも同時に死ぬんだ
俺の中にも、シノンがいるんだ!

ソードスキルに銃を使ってはいけないと誰が決めた?

レベルなんてタダの数字だよ。
この世界での強さは、単なる幻想に過ぎない。
そんなものよりもっと大事なものがある。
次は現実世界で会おう。
そしたらまた、同じように友だちになれるよ。

言っとくが俺はソロだ。
1日2日オレンジになるくらいどおって事ないぞ。

死んでもいいゲームなんてヌルすぎるぜ

仮想世界だからこそ、どんなに愚かしく見えても、守らなきゃならないものがある。

手札がショボい時はとりあえず掛け金をレイズする主義なんだ

その誇りは、どんな法律や規則よりも大切なものだ

他人のやっているRPGを傍から眺めるほど詰まらないことはない

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