bagabond

宮本武蔵の名言

無謀と笑うか?なんの、天は笑いはしない。

とりあえず今はそこまでのぼっていくのみだ。俺はただ、てっぺんが見たいだけだ。

天下無双とは何か。そんなこたあ、天下無双になってから考えるわ。

刀はただ人を斬る為だけに在る刃物
刀は刀をやめることはできない。

天としっかりつながるほど剣は、そうか、自由で、無限だ

自分でも驚くほどの太刀筋が、強くて速い剣使いができるときがある。
そんなときは、俺の体の、真ん中の奥が光ってる。
そんなときなぜか、笑いがこみあげてきて、祈りたくなる。

師などいらん
どう振るか
どう斬るかなんて
刀が教えてくれる

お互い斬られる覚悟あってこその斬り合いだろう。
邪魔するな、覚悟のない者。生きたければ生きればいい。
ただし俺に近づくな。近づくならば、斬るしかねえだろ。

「帰る」場所ならもうすでに在るはず。
これからつくる場所に、どうやって帰る。

何人斬っただの、斬ろうだの、勝とうだの、先を何も望むな。
先にも後にも寄りかからず、今のど真ん中の繰り返し。

あの人は、恐れていたのだ。無双という称号に、無二斎という名にとらわれて、広い天下を狭くした。

天下は無限に広く、包みこむ。

人は俺を避けた。俺はもっと人を避けた。
でも本当は、お前と話すのが楽しみだった。
おつう、俺にはお前だけだったんだ。

そもそも二月や三月の修行で強くなるなら、誰もが名人になれる。

自分の強さがどれくらいなのかよくわからん。
すごく強いという気もするが… 俺より強い奴はこの世の中にゴマンといる気もする。

死ぬ覚悟はあるが、簡単に命を捨てる気はない。

猫も俺の師だ。ニャンコ先生だ。

沢庵宗彭の名言

闇を知らぬ者に光もまた無い
闇を抱えて生きろ武蔵

強い人は皆優しい

一枚の葉にとらわれては木は見えん
一本の木にとらわれては森は見えん
どこにも気を留めずに見る。
それがどうやら見るということだ。

心が何かにとらわれれば 剣は出ない…見るともなく全体を見る…それが見るということ

ぜーんぶ ひっくるめての お前なんだ
いいんだ それで

時間は誰にも平等だ

認めてしまえ ありのままのお前を
修行はそこからだ

刀はさやに納めるもの どんなに切れる刀も さやがなくては むき出しのままでは 出会う者みな 敵になる

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