ff10-2

ティーダ

最後かもしれないだろ。だから、全部話しておきたいんだ。

ときどき……あんな顔で風景を見てた
その意味 やっとわかったよ
通りすぎる景色に……お別れしてたんだよな

「目標は?」って聞かれたら
「優勝!」って答えろよ

俺の物語・・・くだらない物語だったら、ここで終わらせてやる!

青くてもいい!オトナぶって カッコつけてさ言いたいことも言えないなんて絶対イヤだ!
そんなんじゃ なにも変えられない!オレ・・・この青さは なくさない

ユウナ

ひとつだけお願いがあります
いなくなってしまった人たちのこと 時々でいいから・・・・思い出してください

はい!じゃあ笑顔の練習!

やめちゃったらね……
どこでなにをしていても……きっとつらい
キミといっしょにいても…… わたし きっと笑えない

ガードの人数は信頼できる人の数と同じです 自分の命を預けても安心だと思える人の数です だからわたしにはこんなにガードがいてくれて幸せです ええ 父よりも幸せだと思っています

アーロン

覚悟を決めろ。他の誰でもない・・・。これはお前の物語だ

さあ どうする!
今こそ決断する時だ
死んで楽になるか 生きて悲しみと戦うか!
自分の心で感じたままに 物語を動かす時だ!

やけになるな。生きていれば無限の可能性があんたを待っているんだ

あの頃の俺はただの若造だ。ちょうど、お前ぐらいの年だった。なにかを変えたいと願ってはいたが・・・、結局は何もできなかった。それが・・・俺の物語だ

認められたいのなら 与えられた任務をだまってこなしてみろ

ルールー

死者は迷うのよ
死んでしまったのが悲しすぎて 自分の死を認めようとしない
もっと生きていたいと願いながら まだ生きている人間をうらやむ
死者は生きている人間がうらやましい
その気持ちは やがてねたみや悲しみに変わる
そういう死者の心がスピラにとどまると 命を憎む魔物となって人を襲う
そんなの悲しいでしょう?
だから『異界送り』をして 迷える死者を眠らせてあげるのよ

あんたは……あれでいいんだよね

シド

へっ! 気にすんじゃねえ
オレだってエボンの民ってヤツが 大っキライでよ
ま、世の中にゃ いろんなヤツがいる
いいヤツもいれば、イヤなヤツもいる
そんだけの話よ

キマリ

教えの中に答えはない 答えは教えの外にある
教えの中と外を知れば 答えは見つかる

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