natsumeyujincho

妖怪が見える少年・夏目貴志は、ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見つける。「友人帳」とは、彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書だった。以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、とあるきっかけで自称用心棒となった妖怪、ニャンコ先生(斑)と共に、妖怪達に名を返す日々を送り始める。(wikiより)

2003年から『LaLa』で連載開始し、アニメ化されている。

情が移ったからさ。友人の為に動いて何が悪い。

優しい人たちに出会えて優しさを知って 逃げたくないって思った。俺も優しくなりたいって思ったんだ

たとえいつの日か 妖怪が目の前から姿を消しても、出会った思い出は決して消えることはないだろう。それは決して 何一つ。

ここには俺が守りたいものがいっぱいあるんだよ…

やれることをやらないで、後悔するのは嫌なんだ。

同じ物が見える人と出会えたのに… その人とさえ分かりあうのは難しいことなのか。 同じ痛みを越えてきたはずなのに

役に立つ、立たないんじゃないんだ

どこに行っても嫌われてしまうんだ、あいつらにも

小さい頃は、必死に忘れようとしていつの間にか色々と忘れてしまったんだ。 だから、もう平気なんだ。見ると心が傷んで、辛くて見れなかった。 この写真だって、もう平気なんだ

どんなに思っても、手が届かないものがある。 ならば、忘れてしまえばいいんだよ

個人の喜びなど、本人にしか、わからないこともあるさ。

最近、わかって来たんだ。人だろうとあやかしだろうと、触れ合わすのが心であるなら、同じだと。一人でいるのが寂しくなるのも、最初の一歩が怖いのも。

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