天元突破グレンラガン

遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。騒ぎの中、シモンは巨大な顔に光るドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなってその姿を現した。勢いそのままに地上へ飛び出したシモンは地上で旅することを決意する。

マンガは2007年から2013年まで月刊電撃コミックガオと月刊コミック電撃大王にて連載。アニメは全27話として2007年にテレビ東京系列で放送された。

シモン

相手にとって不足はねぇよ 奴らを時空間ごとねじ切ってやる!!!!

まだ見ぬ明日に怯えて、今を後悔したくねぇ

俺たちが掴もうとしている明日は、てめえが決める!明日じゃねぇ!
―――俺たちが、俺たち自身が無限の宇宙から選び出した、 俺たちの明日だ!

(可能性は果てしなくゼロに近い)
でも、ゼロじゃないんだな だったら 俺にとっては100%と同じことだ

友の思いをこの身に刻み、無限の闇を光に変える天上天下一騎当神!
超銀河グレンラガン!人間の力、見せてやるぜ。

考えたってわからないんだ 行って調べてみるしか無いだろ 何もなけりゃ、それでいいし

オレたちのパワーは無限だ!折れない心があるかぎり!

俺はオレがやるべきことをやってるだけだ!

時間だろうが、空間だろうが、多元宇宙だろうが、そんなこと知ったことじゃねぇ、てめぇの決めた道をてめぇのやり方で貫き通す
それがオレたち、大グレン団だ!

穴を掘るなら天をつく 墓穴掘っても掘り抜けて 突き抜けたなら、おれの勝ち!

おれも、父さんや母さんと同じように、埋もれて死ぬんだと思うこと怖かった。
でもアニキは「前に進め」って、オレたちをはげましたんだ 笑いながら。
手の震えが、止まった。夢中になって掘ると、土とか岩の声が聴こえるんだ。
「ここがやわからいよ、こっちを掘ってごらん」おれはその声にそって掘るだけだ。
でもあの時、あそこで諦めていたら、オレたちは死んでた。
助かったのはアニキのおかげだよ、アニキが、最後まで 諦めなかったから。

宇宙の海は螺旋の墓場! 数多の無念が眠る闇! 死地に望んで咲かせる花で! 明日の勝利を見つけてせる!

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