幻想水滸伝2

1998年12月17日に発売されたプレステ用RPG。キャッチコピーは「その強さがあれば、全てを守れると思った」。

ジョウイ

その強さがあれば全てを守れると思った。誰をも傷つけることのない優しい世界が手に入ると思った。

争いの果てに得られたものであっても平穏はそれだけで価値あるものだ。
 全てを失ったように思えても、いくばくかの想いは手の内に残る

きみはきみの想いを広げ、僕は僕の想いを掴み取った

ピリカ・・・よく聞くんだ・・・。きみは、これから大きくなり、多くの人と出会うだろう。
 そして、多くの人と別れることになる。 だから、ピリカ。忘れるんじゃない。
 別れをいやがるのではなく、共にすごせる時を大切にするんだ。わかったね。

うるさい!!! 僕にとって、あの二人を守ることは意味があるんだ!!

ぼくにも・・・ぼくを必要としてくれる人たちがいる。
ぼくを信じてくれた人々がいる。

ナナミ

運命なんてうそっぱちだって言ってたもん!!

し・・・失敗・・失敗・・・・
でも・・・だ、だいじょ・・・うぶ・・・・・・・・

だ・・・だいじょうぶ・・・
だいじょうぶ・・・だから・・・
ケンカ・・・しちゃ・・・ダメ・・・・

で、でもね・・・・ちょっとだけおねがい・・・・・・
お、お姉ちゃん・・・・って呼んで・・・

全てが終わった後に、あの子に帰る家がなかったらかわいそうじゃない。そうでしょ?そうでしょ?

シュウ

・・・・強い娘だ。おれはマッシュ先生の才を継いだが、志はおまえが継いだようだな

あなたも私を恨んでよろしいのですよ。
ただ、あなたが必要とされていることをお忘れにならないようお願いします。

主人公どの、我が師のもとで受けた教え、神謀鬼策をもって、尽くしましょう。そして、勝利をもたらすことを約束する。

軍師がむやみに感情をあらわすべきではないな。

虚に実あり、実に虚ありだ・・・・おぼえておけ。

この戦いに勝利した者が、全てを得て敗れし者は、全てを失うでしょう。
それは、都市同盟、ハイランド、それぞれの存亡をかけた戦いです。 あなたには二つの選択があります。一つはこのまま何もせず、ただ敗れ去る道。
これは易き道なれど隷従です。もう一つは、人々のため戦い勝利を得る道。 これはイバラの道なれど王道です。

レオン「貴様のような男が、なぜこのような下策を。自らの命をかけるなど・・・・・」
シュウ 「まともな方法では、あんたに全て読まれるからな。」
レオン「それだけでは・・・あるまい・・・・・」
シュウ 「まぁな・・・・・命をかけるなんて、くだらぬことにも価値を見出せる場合もある、 それを教えてくれた娘がいる・・・そういうことだ。」
・・・・・
レオン「まったく・・・・・きさまもそうだ!! 才がありながら、下らぬ事に情を動かされる。わしから見れば、クズそのものだ!!」
シュウ 「おれは、神になどなる気はない!!!!!ましてや、それを気取るなど!!!!!!!!!」

リッチモンド

ふ・・・・仕事はパーフェクトに・・・・だ。

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