弱虫ペダルの名言

千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道はアニメやゲームや秋葉原を愛するオタク少年。中学時代にオタクの友達ができなかった彼は高校でアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り、活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つ。しかし簡単には部員は集まらなかった。
そんなとき坂道は、同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれる。中学時代に自転車競技で活躍していた今泉にとって、学校裏の斜度20パーセントを超える激坂をママチャリで、しかも歌いながら登坂する坂道は“信じがたい光景”であった。
今までに経験したことのなかった“自転車で速く走る楽しみ”を見出した坂道は自転車競技部に入部。小学生のときから自転車で秋葉原に通い続けていた坂道は、知らず知らずのうちに上り坂に強いクライマーとしての基礎能力が鍛えられており、先輩部員でクライマーの巻島裕介の指導を受けることになり才能を開花させていく。

2008年から週刊少年チャンピオンで連載開始。

小野田 坂道

アキバにタダで行けるから

小学校3年の時から秋葉原には毎週欠かさず通ってます!

ずっと思ってた、友達と一緒にアキバに行けたらどんなに楽しいだろう、って。

なんだ・・・!
この人・・今までジャージ着てて分からなかったけど・・手足が細くて異様に長い!!

ぼくに何かの可能性があるんだったら
ぼくは自転車競技部に入るよ

僕にももう仲間を集める手段がないと思った…だけどそんな時、今泉君が現れた。
寒咲さんが、鳴子君が教えてくれた、もうすでに僕には仲間をつなぐ道具があると。
自転車がつないでくれると。

僕は君を止める!!
そして絶対に・・・エースのところへは行かせない!!

ぼくは…だけです。どうしても、アニ研つくりたいだけなんです!
ぼくは、友達いないから!!

すいません つい 巻島さんのダンシングがカッコよかったから

僕はキミを抜いて ゴールを獲る!!

なんでだボク…頭の中まっ白なのに
からだは…苦しいのに
ボクは今…どうしても今泉くんに追いつきたい!

つながる、まだ、僕の希望が…

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