黒子のバスケ

高校バスケットボールを題材とした少年漫画で週刊少年ジャンプで2009年から2014年まで連載されていた。全275話。

全中3連覇を誇る超強豪校帝光中学校バスケットボール部。その輝かしい歴史の中でも特に最強と呼ばれ、10年に1人の天才が5人同時にいた世代は、「キセキの世代」と呼ばれている。しかし、天才5人が一目置いていた「幻の6人目」がいた。

黒子テツヤ

ボクはもう帝光中6人目(シックスマン)黒子テツヤじゃない。誠凛高校1年黒子テツヤです。

ボクは脇役(影)だ・・・でも
影は光が強いほど濃くなり光の白さを際立たせる
主役(光)の影としてボクも主役(キミ)を日本一にする

可能性がゼロになるとすればそれは諦めたときです。
どんなに無意味と思われても自分からゼロにするのは嫌なんです。だから諦めるのだけは絶対・・・嫌だ!!

「勝ちたい」とは考えます。けど「勝てるかどうか」とは考えたことないです

確かにバスケを好きなだけでは勝てないかもしれないです。
けどやっぱり好きだからがんばれるし、勝ったとき心の底からうれしいんだと思います。

バスケは一人でやるものじゃない。みんなで戦って勝ちたいしできると信じてます。

もしどんなに力が離れてても、手加減されたり手を抜かれたりするのは、ボクが相手だったら絶対にしてほしくないです。

そもそもいない人にムキになってもイミはありません
目の前の相手が全てです

過去の結果でできるのは予想までです
勝負はやってみなければわからないと思います

試合終了のブザーが鳴るまでは
とにかく自分の出来ることを全てやりたいです

どう見ても卑怯です
そんなバスケはないと思います
何より暴力はダメです

逆境(ピンチ)ってちょっと燃えません?

先輩には先輩の意地があるなら
後輩にも後輩の敬意があります

まだだ! ここで離されるわけにはいきません・・・
みんなの想いを背負ったエースは絶対負けない・・・
信じてますから 火神君を

どんなにがんばっても届かない 誰より好きでも報われない
それは珍しいことでもなんでもない
それでも好きだからがんばって練習して
そうして勝った時はこれ以上ないくらい嬉しい
人の努力を否定してしまうキミには絶対負けたくない!

火神大我

強ぇ奴がいねーと生きがいになんねーだろが 勝てねェぐらいがちょうどいい。

なんでだよ・・・!!なんでオレはこんなに弱えんだ・・・・・・!!
ここでやらなきゃいつやるんだよ 絶対に勝つんだ!!

バカかオレは、そんなもん宝クジに期待してんのと変わらねぇ!
どんなに苦しくても今できることをやるしかねぇよな!

みんなの想いを背負って決めんのがエースだ
限界なんていくらでも超えてやる!

あんなもん持っててもオレには未練しかねぇ
それにただ捨てたいだけじゃねぇ
タツヤとの過去とお前らとの未来じゃどっちが大切かなんて決まってらあ

オレが求めてんのはお遊びのバスケじゃねー。
もっと血が沸騰するような勝負がしてーんだ。

思い出すたび自分に腹が立ってしょーがねー
フラストレーション溜まりまくりだよ
だから・・・早くやろーぜ
全部闘争心に変えてテメーを倒すために溜めてんだ
もうこれ以上抑えらんねーよ

ムダなわけねーだろ バカ
みんな信じてぜ お前は必ず戻ってくるってな
今度はもう降りるのはなしだ
その間にオレがアイツに教えてやるよ
ムダな努力なんざねえってな

オレは押し合いに負けないように今まで腰を落として重心を下げて・・・・・・違う
今までと同じじゃだめなんだ もっと意識して下げるんだ もっと・・・もっと低く・・・

スポンサーリンク