deathnote

ノートに名前を書かれた人間を死に誘うデスノートを拾った高校生の夜神月(やがみ ライト)は犯罪者が存在しない新世界を作るため、月は世界中の犯罪者名を次々とノートに書き込んで葬る。やがて人々は彼を「キラ (KIRA)」と呼び始め、キラを神とあがめる者まで現れた。一方、キラの存在を察したICPOは、全世界の警察を動かせる唯一の存在である謎の名探偵L(エル)に調査を依頼。「デスノート」を使って理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。

2003年から2006年まで週刊少年ジャンプで連載された。

夜神月

何しろ世の中を悪のない理想の世界にかえるんだ。
時間はいくらあっても足りない。

器用さなんて関係ないよ 器用より器量だ。

僕はキラ、そして新世界の神だ!
今の世界では、僕が法であり僕が秩序を守っている!これは事実!
もはや僕は正義!世界の人間の希望!

僕は新世界の神となる!

人間は幸せになる事を追求し 幸せになる権利がある。しかし一部の腐った者の為に 不意に いとも簡単にそれが途絶える。

相対した時 どちらがそれにより備え どちらがより上を行くか…

ここで死んでも 真相は何もわからないままだ。だったらまだ逃げた方がいい。その間に真相がわかる事もある いや 逃げながらでも真相をつかんでやる

本来人間は 地球上で一番優れた生物として 進化していかなければならない。…だが 退化していたんだ…

死神と一緒にされたくないね。
僕は人間として 人間の為にデスノートを使っているんだ

死神が人間を殺すのと 人間が人間を殺すのを同じ次元で考えるな

誰も悪い事ができなくなる、確実に世界は良い方向に進んでいく

僕はノートを拾ってこの能力を得た事を不幸だなんて一度も思ったことはない。
この能力を得た僕は 最高に幸せだよ。そして 最高の世界をつくる

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