major

物語の始まりは主人公・茂野吾郎が5歳の時。リトルリーグから高校野球、日本プロ野球、メジャーリーグなどでの活躍を描き、最終話の時点で吾郎は34歳になっている。『週刊少年サンデー』にて1994年から2010年まで連載された。全747話。2015年より茂野吾郎の息子・茂野大吾が主人公の続編『MAJOR 2nd』が連載を開始した。

茂野吾郎(本田吾郎)

できるかできないかじゃねぇ。男ならやるかやらねぇかのどっちかしかねぇだろ。

他人にやらされてた練習を努力とは言わねえだろ。好きな野球(コト)して将来飯食ってこうなんて図々しい特権、与えられたことこなした程度で手に入るわけねえじゃん。

後先考えずに行動するのは、俺の病気でね。つーか、今日できることを今日やらないやつは、明日になったってできやしねぇんだよ

負けていい試合なんて、俺の辞書には載ってねえよ

野球の基本は三振とホームランだろ!

命がけの男の勝負にリセットボタンはねぇ!

本気でサッカーやってねーやつがレギュラーとっちゃ悪いだろ

俺の野球は間違ってなかった。甲子園を目指して投げぬいたあの一球一球に。俺は何一つ後悔なんてしてねぇ

リスクがあるから人生楽しいんじゃねぇの

自慢のマニュアル野球でかかってきな!

気合でなんとかしてやる!!

最後まで戦う意志のないやつに用はねぇ!!

茂野吾郎には海堂の肩書きも親父の肩書きも必要ねえ・・・そんなもんに頼らなくても、奴は奴の実力でスターになる自信がついたってよ。

ほっとけよ。俺は別にプロになるために野球やってんじゃねえんだよ。

バーカ、気を遣ってただの幼なじみのために1日潰すほど俺はお人好しじゃねぇ。多分・・・・・・ただ、好きな子と普通にデートしたかっただけなんだよ。1点リードの9回二死満塁のマウンドより、ドキドキしたよ。10年かからなきゃ気づかない鈍感な男だけど、そんなんでもいいか?

名門海堂の茂野吾郎じゃねえ。茂野吾郎の無名聖秀がどこまでやれるかを試してみたいんだよ。

そんなモンに頼らなくても、実力で駆け上っていける自信がついたってよ!

誰かがミスしてもみんなで助け合いや。帳消しにできんだよ、野球ってやつは。

俺は教官のためにトレーニングしてんじゃねぇ。自分のためにやってんだ。

打てとは言ってねぇ、同じ三振なら思いきり振って三振してこいっつってんだ!
何もしねーで負けるのはなしだ。負けるなら前のめりに倒れて負けよーぜ。

ああ・・・うれしくてしょんべんちびりそうだぜ・・・!!こんぐらいやってくれなきゃ、始めっから俺とは釣り合わねえよ!!

本能で来いよ。てめえら、ケツの穴しめて本能でかっかてこねえと完全試合食らわすぞ!!

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